1歳半を超えてから、子どもがしゃべる言葉の種類が増えてきた。
これまでは、パパ、ママ、マンマ、ワンワンぐらいだったのだが、
近頃は、何て言っているのかはわからないが、長くしゃべっていたり、
教育テレビのキャラクターの名前をたどたどしく話したりもする。
また、ピーマン、チッチ(おしっこのこと)、パンマ(パンのこと)、
なんて言葉も出てくるし、とにかくバラエティーに富んできたのだ。
親としてはうれしい限りだし、言葉での意思疎通が
これまで以上に捗るのもありがたいところである。
しかし、それでもまだ、子どもがちゃんと話せるようになる姿が
具体的にイメージできないのである。
なぜか、いつまでも単語だけを話している感じがするのだ。
今が一番かわいい時期、とよく言われるのだが、
自分自身もそう感じていて、勝手に今の姿で子どもを止めて
しまっているのかもしれない。
しかし、まだまだ話す言葉は増えていくし、できることも増える。
そう考えると嬉しいような、寂しいような、複雑な気持ちになる。
でも、子どもといっぱい話ができるようになるのは、
やっぱりうれしいし、楽しいものだと思うので、
子育てをこれまで通りに頑張っていこうと考えている。
さて、次に話す言葉は何だろうか。